日々drdrする人のメモ

今日も明日もdrdr

CodeChef July Challenge 2019: Maximum and Minimum

CodeChef July Challenge 2019 の問題: Maximum and Minimum (Code: MXMN) 問題ページ: Contest Page | CodeChef 問題概要 無向グラフに対して関数 を定義する。 = 頂点から頂点までの全てのパスの内での、パスの重みの最小値 パスの重みは、パスに含まれる…

CodeChef July Challenge 2019: LOVEMUFFIN

CodeChef July Challenge 2019 の問題: LOVEMUFFIN (Code: LVMFFN) 問題ページ: Contest Page | CodeChef 問題概要 1からまで番号が付いた人のメンバーがいる。 このメンバーでドルを分配する。この分配の方法の決め方は から以下のように行う。 番号の人が…

CodeChef July Challenge 2019: Snake and Apple Tree

CodeChef July Challenge 2019 の問題: Snake and Apple Tree (Code: CNKAPT) 問題ページ: Contest Page | CodeChef 問題概要 の二次元盤面があり、各マスは空もしくは壁で構成される。 この盤面には 匹のヘビが存在する。各ヘビは秒間の間、各秒ごとに以下…

CodeChef July Challenge 2019: Hit the Coconuts

CodeChef July Challenge 2019 の問題: Hit the Coconuts (Code: CCC) 問題ページ: Contest Page | CodeChef 問題概要 個のココナッツがあり、番目のココナッツは回叩くと割れる。 しかし、個のココナッツはシャッフルされ、どのココナッツが何回叩けば割れ…

Segment Tree Beatsの実装メモ (Historic Informationまわり)

Segment Tree Beats(SGT Beats)のHistoric Informationまわりについて自分が理解した範囲のメモこの記事は以下の続き。これらの説明を前提に書いてある。

UOJ - #164: V

Historic Informationまわりの勉強で解いた。解法メモuoj.ac 問題概要 の番号がついたタンクがある。番目のタンクには最初mの高さの水が入っている。以下のクエリを合計回処理せよ。 の各タンクの水の高さをm上昇させる の各タンクの水の高さをm減少させる (…

Segment Tree Beatsの実装メモ (応用的な例題まわり)

前回の記事の続き smijake3.hatenablog.comコドフォのSegment Tree Beatsの説明の例題として挙がっているTask 3,4を実装したので、そのあたりの考え方含めて書いておく A simple introduction to "Segment tree beats" - Codeforces

Segment Tree Beatsの実装メモ (基本まわり)

Segment Tree Beats(SGT Beats)の基本的なところの自分の理解をまとめておく。 今回は主に考え方や実装の説明メインで、Historic Informationや計算量解析周りの説明は含まない。(ここらへんも理解できて書けたら書く)

AtCoder: Tenka1 Programmer Contest 2019 - D問題: Three Colors

コンテスト中に解けなかった。だめだめだった。atcoder.jp 問題概要 個の整数が与えられ、番目の数はである。各数について赤、青、緑の3色で塗り分けることを考える。 そして塗り分けた個の数の中で、その色で塗られた整数の総和をそれぞれとする。全ての塗…

AtCoder: Mujin Programming Challenge 2018 - F問題: チーム分け

実際には少なく見積もれる計算量がなかなか慣れない。atcoder.jp 問題概要 人をいくつかのチームに分ける。 この時、番目の人は人以下のチームのみに所属できる。この条件の元、人のチーム分けとして何通り考えられるかをMOD で求めよ。 (ここでは、人は区別…

AtCoder: エクサウィザーズ2019 - E問題: Black or White

コンテスト中に解けなかった問題。思考力が足りなかった (終) 想定解法メモ。atcoder.jp 問題概要 個の黒いチョコレートと個の白いチョコレートがある。黒と白を等確率で選び、選んだ色のチョコレートが存在すれば食べる、をチョコレートがなくなるまで繰り…

AtCoder: エクサウィザーズ2019 - D問題: Modulo Operations

これ解くのに1時間はかかりすぎた。反省回。 atcoder.jp 問題概要 個の整数からなる集合と整数が与えられる。この集合に含まれる1つの整数を取り除き、整数を mod に書き換える。この操作を集合が空になるまでの回行う。集合の整数を取り除く順序は通り存在…

AtCoder Grand Contest 032 - D問題: Rotation Sort

コンテスト中に悩んで解けなかった。想定解法のメモ。 atcoder.jp 問題概要 の順列が与えられる。この順列に対し、以下の操作を行える。 あるを選び、を一つ左にシフトする コストはかかる あるを選び、を一つ右にシフトする コストはかかる を昇順に並べる…

AtCoder: 早稲田大学プログラミングコンテスト2019 - D問題: Choose Your Characters

コンテスト時間中に解いた。解法メモ。atcoder.jp 問題概要 とあるアクションゲームにおいて、の番号が振られた種類のキャラがいる。 これらのキャラには、対戦する際の有利不利、もしくは五分の関係がある。 (キャラがキャラに対し有利である場合は、必ずキ…

AtCoder: AtCoder Grand Contest 028 - B問題: Removing Blocks

組み合わせを計算する問題は、計算の視点がうまく合わせられないとなかなか計算できなくて、頭を抱える...。 結局、公式の解法を見て通した。atcoder.jp 問題概要 個のブロックが一列に並んでいて、番目のブロックの重さはである。このブロックを1つずつ取り…

AtCoder: 全国統一プログラミング王決定戦本戦 - G問題: Greatest Journey

コンテスト中は(E問題でハマってて)見なかった問題。後日公式の解説見ながら通した。atcoder.jp 問題概要 1からNまでの番号が付いた個の頂点を持つ木がある。この木の上を1からMまでの番号がついた人の人が移動し、番目の人は頂点からちょうど回辺を伝って頂…

AtCoder: 全国統一プログラミング王決定戦本戦 - E問題: Erasure

本戦中にはなんとか解けたけど、通り数計算まわりで無限にハマってつらくなった問題。 こんなハマり方はしないようにしたい...。atcoder.jp 問題概要 1からまでの番号付きの個のブロックがある。 を満たすを選び、以上以下のブロックを消すことを考える。こ…

CodeChef February Challenge 2019: Xor Decomposition

CodeChef February Challenge 2019 の問題: Xor Decomposition (Code: XDCOMP) 問題ページ: https://www.codechef.com/FEB19A/problems/XDCOMP 問題概要 1からの番号が付いた頂点の木と一つの整数が与えられる。 グラフの各頂点には重みが付いており、頂点の…

CodeChef February Challenge 2019: Yet Another Tree Problem

CodeChef February Challenge 2019 の問題: Yet Another Tree Problem (Code: TRDST) 問題ページ: https://www.codechef.com/FEB19A/problems/TRDST 問題概要 頂点に1からまでの番号が付いた頂点の木が与えられる。 また、頂点と頂点の距離をとする。が与え…

DPまとめコンテスト - O問題: Matching

問題: O - Matching気づき含めた解法メモ 問題概要 人の男性と人の女性がいる。男性と女性の相性の良し悪しがによって与えられ、1なら相性が良く、0なら相性が悪い。ここで、相性の良い男女同士のペア組を作るとき、これは何通り存在するか。で割った余りで…

CodeChef December Cook-Off 2018: Swag Subsets

CodeChef December Cook-Off 2018 の問題: Swag Subsets (Code: SOSTD) 問題ページ: https://www.codechef.com/COOK101A/problems/SOSTDコンテスト中に無限に実装バグらせて解けなくて、後で解いたやつ。 問題概要 2つの整数の列 と が与えられる。ここで、…

競プロライブラリのページをAsciiDocで作った話

この記事は、"IQ1 Advent Calendar 2018"の13日目の記事です。 adventar.org今回は、自分用の競プロライブラリのWebページを最近AsciiDocで作ったので、この話を書きます。競プロよりもAsciiDocメインの記事です。 tjkendev.github.io

ねむみの社会人1年目とお昼ごはんの振り返り

この記事は、IQ1の2まいめっ Advent Calendar 2018 の10日目の記事です。 adventar.org社会人1年目+お昼ごはんの振り返りっぽい何かを書きます。

Link-Cut Treeの実装メモ

Link-Cut Tree(Link-Cut 木)を実装したのでそのメモみたいなもの

非再帰版の遅延評価セグメント木の実装メモ

非再帰版の遅延評価セグメント木(Segment Tree with Lazy Propagation)の実装メモ。

CodeChef August Challenge 2018: Safe Partition

CodeChef August Challenge 2018の問題: Safe Partition (Code: SAFPAR) 問題ページ: https://www.codechef.com/AUG18A/problems/SAFPAR 問題概要 個の要素を含む数列がある。この数列を、各要素がいずれか1つの列に属するように、連続したいくつかの部分列…

CodeChef August Challenge 2018: Chef at the River

Code Chef August Challenge 2018の問題: Chef at the River (Code: RIVER) 問題ページ: https://www.codechef.com/AUG18A/problems/RIVER/ 問題概要 Chefとの動物が川の左岸におり、ボートを使って何回か往復することで全員右岸に渡りたい。 ボートは必ずCh…

CodeChef July Challenge 2018: Subway Ride

CodeChef July Challenge 2018の問題: Subway Ride (Code: SUBWAY) 問題ページ: https://www.codechef.com/JULY18A/problems/SUBWAY 問題概要 頂点、辺の無向グラフが与えられる。 このグラフは自己ループと単純閉路が存在せず、多重辺を持つ。(つまり、同じ…

CodeChef July Challenge 2018: Tom and Jerry

CodeChef July Challenge 2018の問題: Tom and Jerry (Code: JELLYTOM) 問題ページ: https://www.codechef.com/JULY18A/problems/JERRYTOM 問題概要 Jerryを捕まえるためにTomは匹の猫を雇う。 そして、つの頂点と本の辺を持つグラフ上で匹の猫達がJerryを捕…

CodeChef July Challenge 2018: Pizza Delivery

CodeChef July Challenge 2018の問題: Pizza Delivery (Code: PDELIV) 問題ページ: https://www.codechef.com/JULY18A/problems/PDELIV 問題概要 一直線上に個のピザ屋と人のお客がいて、番目のピザ屋は、番目のお客はにいる。番目のピザ屋で1枚注文する場合…